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2010年6月30日 (水)

W杯決勝トーナメント1回戦パラグアイ戦

0-0(PK3-5)で日本代表のワールドカップの冒険終了。

自分はちまたでよく言われる「感動をありがとう」みたいな事は言わない。

昨日の試合は勝てる試合だった。敗因は120分間で勝負を決められなかった点。そしてなぜ120分間で勝負を決められなかったか。それは昨日のスカパーでオシムさんも言っていたけれど、「負けない試合」をしてしまったこと。自分としては勝つためにリスクを負って攻めに出てほしかったけれど、最後までその姿勢は見られなかった。

果たして「負けない試合」をしにいったのか、「負けない試合」しかできなかったのか。自分にはわからない。でも前者であれば非常に悔いの残る試合だと思うし、後者だったとすればまだまだ日本サッカーは頑張らなければいけないと思う。

PK戦に関しては仕方ないと思う。PK戦はくじみたいなもの。どちらが勝つかは運任せ。だからPKを失敗した駒野は責められない。W杯のPK戦ではあのバッジオやバレージだって失敗しているんだから駒野は早くあのPK失敗の事は忘れて、前を向いてほしい。

それと驚いたのが試合後の遠藤の涙。あの遠藤が泣いてるなんて...。よほどこの大会に掛けていたのだと思う。それはチームで一番走っていたことからもわかる。試合後のコメントを読んでも全然満足していないみたいだし、本当に悔しかったんだろうなあと思う。

それにしてもやっぱり悔しいなあ。昨日の試合を勝っていれば史上初めてベスト8に進出し、準々決勝であのスペインとガチの勝負ができたのだから、勝っていたらどれほど日本サッカーにとって財産になったかわからない。それだけに本当に悔しい。

まあ昨日の試合は残念な結果に終わってしまったけれど、今大会の代表は本当によく頑張ったと思う。ここ数年、自分は代表に対する関心が薄れ、ガンバの方に傾倒していたけれど、久々にハートを熱くさせてくれるチームだった。選手たちは胸を張って帰国してきてほしい。

そして、日本サッカーには新しい目標ができたと思う。それは「W杯決勝トーナメントの常連国になる」ということだ。一昔前は「W杯本戦に出るのが当たり前のチームになること」が代表の目標だったと思う。もうそのハードルはとっくに越えており、次のステップに上がっていかないといけない。それが「W杯決勝トーナメントの常連国になる」こと。W杯に出たらGL突破は当たり前のチームになる事。それが次の目標だと思う。

願わくば4年後にはもっと戦力のアップした強い日本代表を見てみたい。今の若い世代を見ていたらそれは十分可能な事だと思う。

いろいろ書いちゃったけれど代表選手の皆さん、ご苦労様。何度も書いちゃうけれど胸を張って帰国してきてほしい。そしてまた自分のクラブに戻ってJリーグや海外で頑張ってほしいと思います。

2010年6月25日 (金)

ワールドカップGLデンマーク戦

3-1で決勝トーナメント進出!!

え~、W杯が始まる前のエントリで「代表には全然期待していない」なんて書いちゃったけど、謝ります。ゴメンナサイ。許してくだせぇ。

でもまさか、大会前のあの状態からこの快進撃を予想した人がどれだけいただろうか?

これはやっぱり岡田さんが開き直って腹をくくり、コンディションの悪い中村俊や内田を切り、本田中心のチームで臨んだことがよかったのだろう。

そして加えて守備が本当に安定していた。岡田さんは元々イタリアサッカーに神髄していて守備的な戦術には定評がある。大会前までの中盤でパスを細かくつないでいくサッカーから自分の得意な堅い守備からのカウンターサッカーに戦術を切り替えたこともこの好成績につながったと思う。

またチームが一つにまとまっていたことも大きかった。前回ドイツ大会の最大の敗因はチームが一つにまとまっていなかったことだと自分は思っている。だから今回の結果はチームが一つにまとまることがいかに大事なことかということを教えてくれたと思う。

それにしても遠藤のFKが決まったときは嬉しかった~。遠藤は今大会、チームの中で一番よく走り、目立たないけれどチームの黒子に徹してよく頑張っていたと思う。思うに今まで国際舞台では出場機会に恵まれなかった鬱憤をこの大会ですべてはらし、持てる力のすべてを出し切ろうとしているのだと思う。それだけにあのFKが決まった瞬間は本当に嬉しかった。

ガンバの選手がワールドカップの舞台で得点を決めたという意味でも本当に感慨深い。

デンマーク戦の国際的な評価も高いようで、たぶんチームの何人かはJから欧州のチームへ、はたまたより高いステージのチームへ移籍するんだろうな。

自分が考える限り、本田はよりレベルの高いチームに移籍すると思うし、松井もしかり。たぶん長友も欧州移籍するだろう。あのスタミナと1対1の強さは欧州でも十分通用すると思う。あともしかしたら遠藤も....。ガンバサポ的には移籍してほしくないけれど、本人にとってステップアップとなる移籍なら喜んで送り出してあげたい。でも年齢的にオファーがあるかどうか...。

とりあえずこれで決勝トーナメント進出。俺たちのワールドカップの冒険はまだまだ続く。さあ、次はパラグアイ戦だ!!

2010年6月15日 (火)

ワールドカップGLカメルーン戦

1-0で歴史的アウェー勝利!!やったぜ~ぃ!!

いやあ~、昨日はハラハラドキドキしながらTVを見てた。

正直W杯が始まるまでの代表は、迷走しっぱなし。スタメンも固定できないわ、戦術もフォーメーションも決まらないわで、心配を通り越して怒りを覚えるほどだった。

だから、W杯本番でもいい試合ができるのかさえ不安だったのだけれど、岡田さんの試合前日記者会見の内容をWEBで読んで、「これはひょっとしたら勝つかも?」という予感がしていた。

何でそんな予感がしたのか?岡田さんは記者会見で「やるべき事はやった」とか言ってたみたいなんだけど、こんなのは普通の内容。自分が注目したのは次の2点。

・今大会は始まってから今までのところ、セットプレーやカウンターでの得点シーンが多い。だから、日本も得点するとしたらそういう展開だろう、と述べた点。

・今大会を見ていると芝に足を滑らせて倒れる選手を多く見かけるので、日本の選手にはスパイクのポイント選定は十分に検討して行うよう指示した、と述べた点。

いずれも今大会の今までの状況を見た上でのコメントなんだけれども、これは周りを見る余裕ができているという証拠。迷走してまだ迷っているのなら、とても周りなんか見ている余裕なんかないはず。こりゃ岡田さんは開き直って腹をくくったな、と感じた。だから「こりゃひょっとしたら勝っちゃうかもしれない」と思ったわけだ。

でその予感が当たっちゃった。う~ん我ながらなんと素晴らしい洞察力。(なんちゃってww)

実際、昨日の代表の戦いぶりは素晴らしかったと思う。まず前半の守備はほとんど完璧だった。カメルーンにほとんど攻撃らしい攻撃をさせなかった。

そして攻撃では徹底してカメルーンの弱点であるサイドをついて、結果的に決勝点となった本田のゴールも右サイドからの松井のクロスからだった。

後半に入るとさすがに中盤がバテてきて、カメルーンにだんだん押し込まれる展開になってしまったけれど、最後まで守備の集中は切れなかった。選手交代もいいタイミングで理にかなった交代で良かったと思う。バー直撃のミドルにはひやりとしたけれど。

しかし、攻撃は相変わらず大量点は望めそうにない。前半こそいい展開を何回も見せていたけれど、シュート数は少なかったはず。後半に至ってはカメルーンに押し込まれてチャンスらしいチャンスは1回くらいしかなかったと思う。

それでも、貴重な勝ち点3を得る事ができた。といってもまだまだグループリーグ突破は茨の道。昨日の試合、カメルーンは決して調子が良かったとはいえない。そしてこの後はオランダ、デンマークと難敵が続く。グループリーグを突破するためには残り2試合を1勝1敗かもしくは2分けで行く必要があるだろう。(2分けの場合は他チームの状況も絡んでくる。)

これは相当頑張らないとできない数字だと思う。昨日は勝ってすごく嬉しかったけれどまだまだこれから。俺たちの代表の戦いはこれからだ。

2010年5月16日 (日)

Jリーグアウェー湘南ベルマーレ戦

3-1で逆転勝ち!!

今日の試合は前半、湘南が飛ばしまくって中盤を激しく寄せてきた事もあって先制点を奪われ苦戦。

でもあのペースじゃ90分は保たないだろうなあと思っていたら案の定、後半はバテて完全にガンバペースだった。

それにしても平井はもうすっかりエースやね。勝負を決めた相手DF4人をぶっこ抜いて決めたシュートは素晴らしかった。もう今後はFWは平井を軸にして構成されていくんやろうね。新エースが日本人でしかもユース上がりっていうのが超うれしい。happy01

それから今日の審判は酷かった。もうへたくそもいいところ。アドバンテージを見なければいけないところで笛を吹いていい流れをぶった切るは、PKじゃないのにPK取るはでホント酷かった。あのPKは外してくれたからよかったものの入っていたら試合はどうなっていたかわからない。確かあの審判は万博でも星原のゴールになりそうなプレーを笛でぶった切った奴だww。ああいうレベルの低い審判はJ1の試合には出さないでほしい。試合が壊れるだけ。

さて、これでJ1は中断期間に入る。自分もこれからW杯が終わるまでは代表モードに切り替えます。

はっきり言って自分は今回の代表には期待してない。でも自国の代表がW杯の本戦で国の威信を賭けて戦うのだから、日本人としては例えどれほど期待できない代表チームであったとしても勝利してくれる事を願って応援したいと思います。

特に遠藤には今まで代表で悔しい思いばかりしてきたと思うので、日本代表の中心選手として悔いのないプレーをしてきてほしいと思います。

2010年5月11日 (火)

ACL決勝トーナメント1回戦城南一和戦

0-3の完敗sad

何も言う事なし。最初のPKでの失点がすべてやった。あれで一気に流れが城南に....。

今更いいたかないけどアウェーの河南建業戦に勝ってればなあ。城南のホームスタジアムはピッチが荒れててガンバのサッカーには不向きだったみたいだ。万博でやれてれば....。

あ~あ、今年はほんとに我慢の年になりそうやね。

2010年5月 6日 (木)

久々の更新ww

3月の大阪ダービー以来、仕事面とか体調面とかでいろいろありまして、ブログの更新がめんどくさくなりサボっておりましたww。

これからは心機一転、更新していこうかなとは思うけどちょっとスタイルは変えようと思ってます。

今までは試合の観戦記を戦評を交えながら書いてました。けどこれって長文になるし時間もかかる。おそらくこのスタイルを続けていくとまた書く気力が失せてサボってしまうと思うので、今後はその日の気分に任せて戦評入れずに2、3行で終わらせたり、気分がのれば今までと同じような内容を書くというように内容は好き勝手でいきますww。

ちなみにTwitterをちょい前から登録しておりました。最初は興味半分で登録しただけだったのだけどちょっとおもしろいかな?と最近思い始めたので公開する事にしました。フォローしてやってください。

さて、大阪ダービー以降ガンバにはいろんな事があった。ブログは更新してなかったけれど万博の試合は出張で観戦できなかった新潟戦以外、すべて生観戦してたしアウェー戦も全てTV観戦してました。

ということで、更新してなかったお詫びに新潟戦を覗く各試合の感想を短く書きます。

・ACL GS アウェーSAF戦 4-2

格下だけど今季やっと勝ったぜ!!平井ハットトリックで覚醒の予感。

・Jリーグホームベガルタ仙台戦 2-2

平井の勝ち越しゴールで勝ったと思ったのに...。山口の凡ミスで勝ち逃す。

・ACL GS アウェーSAF戦 3-0

格下相手でもっと点取れたはずなのに3得点。でも最後にゼ・カルロスがもっさりゴールを決めちゃって全部持ってっちゃったww。

・Jリーグアウェージュビロ磐田戦 3-4

西野さんの無茶采配で守備崩壊ww。しかし平井が2ゴールでついに覚醒!

・Jリーグアウェー大宮アルディージャ戦 3-1

ついにリーグ戦初勝利。しかも平井が2ゴールでこりゃ新エース誕生や!と思ったら平井、橋本と続けて故障でリタイア。あまりにも代償が大きかったので勝利を素直に喜べず。

・ACL GS ホーム水原三星戦 2-1

宇佐美が衝撃の勝ち越しゴール。いやあ~、あの時はスタンドで絶叫しまくったわ。

・Jリーグホーム清水エスパルス戦 1-1

けが人続出で5バックのドン引きサッカーww。しかし現状ではこれしか策がなく、首位清水相手に引き分けは上出来か。

・JリーグホームFC東京戦 2-0

前半と後半で別のチームやった。この試合で遠藤とルーカスの存在の大きさを実感。

・ACL GS アウェー河南建業戦 1-1

1位通過がかかっているというのに若手てんこ盛りのメンバーww。宇佐美のゴールを守り切れるかと思ったけれど、最後の最後に失点して2位通過。まあでもあのメンバーで臨んだんだから西野さんもそれは織り込み済みなのかも。

・Jリーグアウェー鹿島アントラーズ戦 1-2

負けた気がしない試合。失点はセットプレーのみ。試合のペースも完全にガンバが掴んでいた。それでも鹿島が勝ったという鹿島のしたたかさを実感した試合。

そして今日のJリーグホーム川崎フロンターレ戦 4-4のドロー。

はっきり言って腹立ってます。4点取って勝てないとは情けないとしか言いようがない。そのうち3点目と4点目は高木と山口のミスからの失点。なんというか終盤は戦術があいまいだったと思う。ボールをキープして時間を使いリードを守りきればいいものを無理して縦にパスを通してみすみす相手にボールを奪われるというシーンが何回もあった。ボールをキープして時間を使うのはガンバの得意技のはずなのに....。

3バックの布陣も疑問。そもそもあれは主力に怪我人が多くまともにガチ勝負ができない時期にとっていた緊急的な布陣のはず。遠藤、ルーカスが戻り宇佐美がFWとして十分計算できる存在になった今、なぜ元の4バックに戻さんのか意図がよくわからん。

あ~、ホンマに腹立つわ。とにかく次のACL城南一和戦は絶対勝てよ。これでまたベスト16で敗退なんてなったら、腹の虫がおさまらんわ。

2010年3月15日 (月)

Jリーグアウェーセレッソ大阪戦

P1030857

1-1の引き分け。

昨日は4年ぶりの大阪ダービーという事で、試合前は非常に盛り上がったいい雰囲気だった。

しかし、試合の方は両チームともお粗末な内容だった。

まずガンバ。ガンバに関してはとにかく次の2点に尽きる。

・メンバーを固定できない2トップ

・連戦続きでありながらメンバー固定による疲労。

昨日の試合でも、DFラインは高く保ち、中盤は非常にコンパクトにしていいプレッシングは掛けていたと思う。しかし、せっかくプレッシングから中盤でボールを奪っても攻撃への切り替えが遅く、誰も前線に飛び出していかないため効果的なハーフカウンターにならない。

2トップがJJとルーカスというポストプレーヤー2枚だった事も影響している。昨日のようなサッカーだったらDFラインの裏に飛び出すタイプの選手がFWに1枚いないとうまく機能しない。

案の定、前半はせっかくガンバペースだったのに、最後のゴールがどうしても割れない。ゴール前でシュートを強引に打ってもいいようなところでもパスを回していて見ていて歯がゆかった。

後半も似たような展開で、もう全然点が入る気がしなかったのだけれど明神が強引に放ったミドルシュートがキーパーの脇をすり抜けて待望の先制点。

やっと先制できて、さあこれからと思っていたらその6分後に見事に相手のカウンターにはまって同点にされる。

その後はもう最近お決まりのパターン。疲労から動きが鈍くなって相手の猛攻にさらされるというもの。昨日もいつ失点してもおかしくないような展開だった。

正直、負けなくてよかったという印象だった。試合後ガンバサポーターから猛烈なブーイングが飛んでいたけれど、あの内容ではブーイングされても仕方ない。

疲労の方はやっと1週間空くので、こちらの方は何とかなるだろう。問題は固定できない2トップの方だ。

はっきり言ってJJとルーカスの組み合わせはやめた方がいい。どちらか1枚を残してもう1枚はDFラインの裏を突くタイプの選手を入れるべき。今のメンバーなら平井かペドロだろう。

でもはっきり言ってこの2人にも問題がある。平井はプレーそのものの質に問題あり。スピードがあるのは認めるけれどはっきり言ってそれだけ。シュート精度も悪いしボールもよくロストする。

本来、もっとペドロが頑張ってくれないといけないのだけれど、とにかくガンバのサッカーに馴染んでいない。ボールを受けたら馬鹿の一つ覚えのようにドリブルで突っかけては奪われるの繰り返し。

ドリブルもいいけれど、もっとガンバのサッカーに馴染んでシンプルにはたいたり、ワンツーを使ったりとパスで崩すという事は出来ないのか?ペドロはパスは下手なのか?そんな事はないはず。もっとドリブルすべきところとパスで崩すところを考えてプレーを選択してほしい。

やれやれ、ゼ・カルロスは使い物にならないみたいだし、これならドドや宇佐美をもっと試してもいいんじゃないか?正直JJとルーカスの2トップよりかはずいぶんマシだと思う。

と、ここまでガンバについて書いたけれど、セレッソについても少しだけ。

はっきり言って、香川と乾さえ押さえればあとは全然怖くない。攻撃は完全にこの2人に頼っており、香川と乾が封じられればあとは何も出来ないという感じだ。

守備についても昨日の試合は中央に攻撃が偏るガンバが相手だったから、1点で抑えられたけれど、あの時代遅れの3バックでは名古屋のように両サイドをワイドに使ってくるような相手とやったらボコボコにされる可能性大だ。

とまあ昨日の大阪ダービーについてはこんな感じ。次はホームで新潟戦。次こそ勝利を見せてくれ!!といいたいところなんだけれどなんと休日出勤で東京に出張しなければならなくなったため万博に観戦に行けない。こんな事は年間シートで観戦するようになって初めて。

まったくなんで休日に東京まで仕事しに行かないかんのじゃ~~!!ブ~ブ~!!

2010年3月13日 (土)

ACL GSホーム河南建業戦

P1030806

1-1の引き分け。

え~、大阪ダービーの前日だというのに3日前の試合の観戦記を書いておりますww。

当日は仕事を定時で終わらせて万博に向かったのだけれど、この日は特に寒かった。

お決まり文句で試合内容も寒かった、といいたいところだけれど前半は確かにお寒い内容だったけれど、後半はそれなりに熱い試合内容だったと思う。でも得点が入ったのは前半で、後半は無得点。このあたりがサッカーのおもしろいところ。

この試合を観戦して、まず驚いたのが相手の河南が中盤で細かくパスをつないでくるサッカーをしてきた事。中国のクラブというととにかくロングボール主体で、フィジカルを生かした空中戦を挑んでくるというイメージが強いのだけれど、河南は全く違うスタイルだった。

前半は河南が予想に反してかなり飛ばしてきて、中盤で激しくプレスをかけボールを奪いにきた。とにかくボールに対する寄せが早く、ガンバはいつものパス回しができない。

しかも試合開始早々、DFラインの裏にボールを通され、おまけに中澤と加地が競り負けてしまって先制点を奪われてしまう。この試合は先制点を奪われてしまったのが痛かった。

その後も相手の激しいプレッシングに苦しみ、なかなかガンバのペースにならない。特にこの試合でやっと復帰したペドロが大ブレーキ。パスを受けては相手DFにつぶされるの繰り返し。

まあ復帰したばかりという事でまだトップパフォーマンスにはほど遠く、仕方がなかったと言えばそれまでなんだけど。(西野さんも試合後のインタビューでペドロにはあまり期待してなかった事を言ってたし。)

そんな中、ルーカスだけはやはり好調。彼のおかげで何とか前半のうちに追いつく事ができた。

そして後半、案の定前半飛ばしていた河南は疲れからプレスがほとんど効かなくなり、ガンバのポゼッションサッカーの独壇場。どんだけチャンスを作ったか数知れず。ところがプレスの効かなくなった河南はラインを下げて徹底的に守りに入った。そこをこじ開ける事がとうとう最後までできなかった。シュート精度も悪かったしね。

選手個々を見ると、JJはかなり好調のように感じる。この試合でもキーパーのファインセーブにあってゴールこそできなかったものの、惜しいシュートを何度も放っていた。

遠藤はやっぱり疲れてるね。おまけにこの試合の前半に足を踏まれて傷んでいたようだし。

あと左サイドは深刻。下平も安田もひどい出来。下平は守備に不安があるせいで思い切りのよい突破もビルドアップも出来ず。安田もボールは回ってきて前に突っかけはするのだけれど、クロスの精度がひどく、シュートもとんでもないフカし方をしていた。

あの出来では左サイドは今後もどんどん相手に突かれる事だろう。果たしてどう対策していくのだろうか?

明日はいよいよ大阪ダービーだけれど、果たしてどうなる事やら。水曜の試合でも後半の終盤は疲れが出て、逆に河南に押し込まれる局面もあった。早い段階で先制点を上げないとJ2上がりのチームに苦杯をなめさせられる事になりかねない。

2010年3月 7日 (日)

Jリーグ開幕戦ホーム名古屋グランパス戦

P1030787

1-2で敗戦。

昨日は待ちに待ったJリーグ開幕戦。今年初の万博観戦という事もあって、勝利を願っていたのだけれど...。うまくいかんもんやね。

昨日のカードは元旦の天皇杯決勝と同じカードだったのだけれど、あのときのような快勝とはいかなかった。

あの時とは、名古屋側のメンバーがかなり変わっているので単純に比較はできないのだけれど、あえてなぜ違う結果になってしまったかを考えると、

1.自分たちのサッカーができたか(逆に言うと相手のサッカーを消せたか)

2.遠藤のコンディション

この2点に差があったかと。

まず1.だけれど、前半は良かった。自分たちのサッカーができていたと思う。ただし、名古屋のサッカーが消せていたかというとそれはできていなかった。名古屋は自分たちの攻撃になると得意のサイドアタックで再三ガンバの両サイドを崩してクロスボールを上げていた。1失点目もこのパターンでやられている。要は前半は両チームとも自分たちの持ち味を出し合って、一進一退の攻防だったと言っていい。

それが後半になると、一気に流れが名古屋に傾いてしまった。原因は名古屋が後半になって中盤のプレスを強めてきたから。それに加えて疲労からなのかミスが多くなり、中盤で相手にボールを奪われる事が多くなって、得意のパス回しができなくなった事。

結局、後半になって自分たちのサッカーができなくなり、逆に名古屋は相変わらずのサイド攻撃を徹底してやりきったことがこの結果になったと思う。

加えて2.の遠藤のコンディションの違い。天皇杯決勝の時と違い、昨日の遠藤の調子は良くなかった。遠藤だけ連戦続きなので当たり前なんだけれど。

コンディションが悪かったために、後半勝ち越すチャンスだったシュートを外してしまうし、2失点目の原因となるミスもしてしまった。しかし、これはある程度予測できた事。はっきり言って遠藤は酷使されすぎ。代表でもガンバでも必要不可欠な選手である事はわかるけれど、このままでは潰れてしまう。大事なのはクラブでのプレーとW杯本番だ。どうでもいいアジア杯予選の消化試合で遠藤を使って、肝心のW杯本番前に潰れるような事があったらJFAは責任を取ってくれるんだろうか?

ガンバでの起用方法も少し考えた方がいいと思う。大事な選手ではあるけれど遠藤ばかりに頼っていては遠藤と心中という事になりかねない。

正直、昨日の試合を見て今後が非常に心配になってきた。ペドロやゼ・カルロスはまだ合流できないのか?山口が復帰するまでDF陣は持ちこたえられるのか。開幕早々、正念場を迎えてしまったような気がする。

次は水曜のACL、そして久々のダービーが待っている。どちらも絶対に勝たないといけない。

PS.

 吹田市がW杯招致を断念したそうな。まあ他人のふんどしで相撲が取れるほどW杯の開催は甘くないという事。もう吹田市に新スタは建てなくてもいいんじゃないか。もう吹田市クソ食らえという気分だ。

2010年2月27日 (土)

ゼロックススーパー杯鹿島アントラーズ戦

1-1のドローでPK戦負け。

今日は自宅でおとなくしくTV観戦だった。

まあPK戦で負けたとはいえあまり悔しさはない。PK戦なんて半分運試しみたいなもんだからね。実質引き分けだと思ってます。

でもまあ、やっぱりこの両チームが試合をすると好ゲームになる。まさに一進一退の攻防という感じだった。前半はやや鹿島のペースだったけど、後半は終盤になるまで完全にガンバのペースだった。

最初、PKを取られて先制点を与えたときは、また引きこもられてカウンターに徹してくるんだろうなと思っていたら、案の定そうだった。

でもその中で、前半の終了間際に加地がラッキーな同点ゴールを決めてくれて、これが大きかった。

後半に入ると、ガンバの早いボール回しに鹿島のプレスは全然効かずきりきりまいの状態。30分を過ぎるくらいまではガンバが完全に中盤を制して押せ押せ状態だった。それでも鹿島の最終ラインはさすがに強く、ゴールを決める事ができなかった。

そして、中盤勝負では勝ち目なしと踏んだ鹿島はガンバの高いDFラインの裏にボールを入れてくる戦術に変更。これでガンバはDFラインを下げさせられ、逆に後半の終盤は危ない場面がかなりあってハラハラさせられたけど、何とかしのぎきってドロー。

PK戦に関しては遠藤が外しちゃったんで、まあ仕方ないかなと。遠藤がPK外すなんて珍しいんだけどね。連戦の疲れなのか、はたまた研究されているので迷いが生じたのか。

それにしても、今シーズンも鹿島戦は今日みたいな試合になるんだろうね。攻めるガンバにそれをのらりくらりと相手する鹿島。好ゲームにはなるんだけれど、なんかいまいち鹿島戦て熱くなりきれないっていうか、そんなとこがあります。

まあPK戦では負けたけれど、試合内容はよかったので、いよいよ来週から始まるリーグ戦ではスタートダッシュしてもらいたいと思います。

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